uhh...yeah, so what?

低賃金で1年頑張ってみようと試み中

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この間のV原作沿い夢案。
前編若干編集有りとつけて書き終えたぜ・・・つ、疲れた・・・これだけで。
かなり省いているのに、疲れた。
でもこれで自己満足できてるから、いいんだ。
ヴェスペリアの住民であるよりかは、トリップしたヒロインの方が楽しい。
多分、歴代の作品と違って全体的に内容が大人びているから、馴染みやすいんだよ。
今回もそうといえばそうなんだけど、思いきり「冒険だ!」ていう雰囲気じゃないからw

で、合流(スタート)するならば、ハルル。
エステルが木を復活させた時に空から落ちてきた女性の設定で。
年齢のバランスも考えて、ヒロインを23辺りにしたい。
ユーリとレイヴンに愛されたいの←

もちろん、ヒロインは非戦闘要員。
薬草とかすら知る必要のない生活してるから、ほぼ役立たず。
不器用だし、料理が苦手だけど、少しでも存在する理由を作りたいと願って特訓。
おかげで、すっかり得意になるほどです。ワンダーシェフも吃驚。

ヒロインは、ユーリと同じくらいに賢い子。
彼が何をどう思って行動しているか、すぐに分かる。
ただ、ジュディスみたいに分かりやすく彼をサポートしているわけではない。
だから、滅多にユーリと同じく聡いレイヴン以外は彼女が賢いことに気づかない。
ジュディスやリタは徐々に分かっていくだろうけど。
そんな彼女だから、ユーリにとっては何気なく心の支えになっていて一緒にいると心地良い存在。

ヒロインは、元々この世界の住民じゃないせいか、ユーリより客観的な目で見ていられる。
そのため、レイヴン=シュヴァーンに比較的早く気づいた。
この世界については、歩く辞書なエステルに聞いて情報収集済み。

あ、この話においては、フレン×エステルで。

て、話の流れが分からなくなるので、原作沿いに戻そう。

ハルルで行き先のないヒロインをユーリとエステルが一緒に連れて旅をしてくれる。
それで元の世界に戻れる解決策見つけられたらいいよね!みたいな。
                     ↓
パーティの一員として、立派に料理をこなしてみせるヒロイン。
エステルからこの世界についての知識を頭に叩き込み、さらに薬草等についても勉強し始める。
                     ↓
                     ↓
ラゴウを暗殺して宿に戻ったユーリをヒロインが宿の中のテーブル席で迎える。
「眠れないからホットミルクを飲もうとしたんだけど、私、ミルク嫌いなの」
彼女は感づいているが、あえて触れずにホットミルクをユーリにあげて外へ出て行く。さすがに彼女一人では危険だと後を追った彼は、この旅の間、ずっとヒロインが眠れていないことを知る。
                     ↓
ダングレストで一晩明け、フェローの襲撃を受けたエステル。
その騒ぎで慌てて出て行ったユーリ一行は、まだ宿で休んでいたヒロインと別れる。
「あいつのこと、頼むわ!」
                     ↓
(フレンと合流中、ヒロインがフレンの恋を応援する)
                     ↓
ユーリがキュモールを暗殺したマンタイクで、フレンに保護されてたヒロインと合流。
エステルとのイベント後、宿屋の裏にいたヒロインにユーリが話しかける。
「眠れないからって、そんな所にいるなよ。風邪ひくぞ?」
                     ↓
カドスのレイヴンが言った「気をつけ!」で、彼に疑問を抱くヒロインが、彼の言動に注目する。
                     ↓
フェローとの面会。仲間が船へ戻っていくとき、ヒロインもまた居てはならない存在なのではないかと思っていると、フェローが心に話しかけてきて、それを肯定した。
「エアルと何の干渉もしてはいないが、いずれは歪みが生じるかもしれない。それを予防するために、満月の子の次に消したいと願う存在だ」
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                     ↓
ミョルゾにて、満月の子であることの意味を知ったエステルが飛び出す。その後、レイヴンが部屋を出て行ったのを不審に思い、彼女は彼を追った。気絶させられたエステルを抱え、地表へ戻ろうとしていた彼を引き止める。戦えはしないが、彼女は短剣を握った。
「エステルとレイヴンを返して・・・シュヴァーン」
エステルを攫ったのはあくまでもシュヴァーンだと区別した彼女は、気絶させられ、後に仲間に見つけられた時もレイヴンの名ではなくシュヴァーンの名を出した。
                     ↓
                     ↓
対シュヴァーン戦後、崩れ落ちる遺跡から脱しようと皆が走る中、ヒロインは戻ってシュヴァーンといることを選んだ。さすがにこの彼女の行動に、シュヴァーンも驚きを隠せなかった。
「まだレイヴンを返してもらってないし・・・シュヴァーンが死ぬの、ちゃんと見届けてあげたいから」
「それに・・・私はこの世界には居てはならない存在だから。私がいなくなっても、大丈夫なんだよ」
                     ↓
運良く生き残れた二人は、ルブラン達に保護される。ヒロインが己の存在意義を見出せないでいる苦しみを知り、レイヴンはユーリ達がヘラクレスへ着く前に、一度気絶させて会わせないようにした。ユーリ達に一方的に殴られた後、彼女の無事も伝えると一同が安心するが、会わせないレイヴンに理由を問うと、
「いやー、俺様、あの子に本気で惚れちゃってるからね。独り占めしたいわけよ」
と茶化してるのか本気なのか、よく分からない返事。彼なりにヒロインを気遣っていることは確か。
                     ↓
ユーリたちがヘラクレスで戦っている間に、目覚めたヒロインはルブラン達と会話。
自分達の隊長が大切にしている彼女が結ばれればいいのに、と思って遠まわしにその事に触れてみると、意外な答えが返ってきた。
「あの人は今、貴方達みたいにあの人を純粋に慕って信頼しているような人が傍にいるっていうことを知るべきだと思うの。だから、もう貴方達の知るシュヴァーンではないかもしれないけど、レイヴンの心の支えになってあげてね?」
                     ↓
アレクセイを逃したユーリ達が戻り、ヒロインが合流する。
※ユーリルートの場合、先ほどのレイヴンの嫌がらせの仕返しに、目の前でキスをする。
※レイヴンルートの場合、ユーリが「もう心配かけんじゃねえぞ」と頭をなでる。ヒロインと良さげな雰囲気が面白くなかったレイヴンが、彼女を後ろから抱きしめてラブラブ度を見せつけようとする。
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エステルを連れて帝都へ逃げたアレクセイ。
下町の様子も気になるユーリが一人で事を片付けようと夜にハルルを出て行く時、ヨーデルのあとにヒロインが引き止める。何も出来ずとも一緒に行くことを伝えたが、彼はその気持ちだけで十分だと断る。存在する理由を見つけられないヒロインの悩みが、ここで爆発した。彼女は悲しさを秘めながら木の前に立っていると、その場から消えてしまった。
「え、町にいなかったから、てっきりユーリと一緒にいるんだと思ってた」
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レイヴンから彼女の悩みを伝えられ、ユーリはようやく彼女が何故夜に眠れなかったのかを理解した。自分が追い込んでしまったことを後悔しながらも、逃げたアレクセイを追ってザウデに。
                     ↓
ザウデにてアレクセイを倒したあと、ソディアに刺されたユーリが転落。
それを完全にはこの世界から消えていなかったヒロインが形を取り戻し、彼を抱きしめて海への直撃を緩和させようとした。
                     ↓
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デュークに助けられたヒロインは、ユーリより先に目覚める。
肋骨を折っているにも関わらず動いたヒロインは、デュークにお礼を述べ、下の階へ。
おばさんと話しているところで、ユーリが彼女と合流。
ヒロインが戻ってきてくれたことが嬉しくて、抱きしめる。
                     ↓
外の様子を見ようと二人が下町の噴水へ向かおうとすれば、ラピードとエステルが来る。抱きつかれたユーリの怪我を心配したエステルを見て、ヒロインはやはり自分がいるべきではないという思いに負けてしまう。
「ちょっと、市場の方見てくるから、ユーリの怪我の治療よろしくね、エステル!」
彼女の意図を理解したラピードがついてきてくれる。
「これで良いんだよね・・・違う世界にいた私より、同じ世界のエステルの方が良いはずだもの」
                     ↓
シュヴァーン隊が追っかけてきて、慌ててユーリとエステルが逃げる。
そこにジュディス、そしてヒロインとラピードも合流。
逃げようと走るが、ヒロインは怪我で上手く走れない。それに気づいていたラピードが、ルブラン達の足止めをしてくれて、なんとか逃れる。
「それにしても、あなたも無茶をするわね。怪我してるのに、走るだなんて」
バウルで飛んでる間に、エステルに治療してもらうヒロイン。
ユーリも何も言わずにいたヒロインに対して怒ったが、自分を守るためだと言われて、黙るしかなかった。
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リタ、カロル、レイヴンと合流。
ヒロインとの再会を喜んで抱きつこうとするレイヴンをユーリが止め、間に火花が散る。
「さ、あんなバカは放っておいて、さっさと氷刃海に行くわよ」
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最終決戦前夜、オルニオンにて待機するヒロインとの会話。
※ユーリルートの場合。
 「別に、この世界でただ何となく生きていくってのもありだろ。面倒くらい、俺が見てやるよ」
※レイヴンルートの場合。
 「ちゃんと帰ってきてよね、レイヴン。この子のためにも」
(本気でレイヴンルート書くなら、シュヴァーン死後からヒロインとは恋人関係)



そんな感じ。
もう既に考え付いた内容を忘れかけていて、ヤバイ。特に最後の方ww
2008.12.19 22:24 | 更新履歴 |
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