uhh...yeah, so what?

低賃金で1年頑張ってみようと試み中

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ポンポンと出るネタを形にしたいなぁ、とは思うけど・・・
やっぱそれは難しい話だよね、と思う←
だって、Zは口調が問題大有りなんだYO!
マジマジドマジで、性格が難しいのより書き方が難しい系って!
ゲーム振り返ってメモしてもぉ、書き難いって相当ナリよ?
もっと蘭丸とか亮と大とか那智とか千聖とか書きてぇ!

とりあえず、小話。
相手は、亮と大+蘭丸、ハッ!天童さん
生徒ヒロインで。
 「あ、おねえちゃんだ!」

加賀美先生に呼ばれて職員室に行くと、亮と大が私を歓迎してくれた。
ちらりと先生を見てみれば、知らん振りをされる。
どうやら、この子達の面倒を代わりに見ろということだろう。
二人は好きだから問題ないとはいえ、先生が最初から育児を放棄してることには呆れた。

 「亮、大。私は今の君達が大好きだから、絶対にランマールみたいな大人にならないでね」
 「え?もしかして、おねえちゃん、ランマールに何かされたの?」

よし、引っかかった。
二人は心配そうに私を見た。
逆襲の時である。

 「ううん、私は大丈夫だよ。だからランマールなんて気にしないで、ね?」
 「気にしないはず無いだろ!待ってて、おねえちゃん!大はおねえちゃんを守ってるんだよ」

意気込んだ亮は見事、ランマールの頭部に丸めた紙を当てた。
恨めしそうにランマールはこちらを見るが、自業自得だ。

 「おや、加賀美君はまたやられてるんですか?」
 「天童先生。あ、お騒がせしてます」
 「美しくありませんね。二人の騎士を誑かして、己の手を汚さないとは」
 「その言い方が美しいとは思えませんが、元凶は加賀美先生ですから」

誑かすだなんて、失礼な。
私は何も嘘を伝えてはいませんよ。

 「てんろーのおにいしゃん、しゃららんやって!」
 「ふふ。君の美しさを判断する目は一切曇っていないままなのですね」

大は天童先生にジャケットプレイを見せてもらって、嬉しそうにしている。

亮と大。
彼らは、私が親でなくても愛らしいと感じる。
近くに居た大を思わず抱きしめていると、ランマールを退治していた亮が羨ましそうに見てきた。

 「大も亮も大好きだよ!」

亮も一緒に抱きしめたら、二人も嬉しそうに私を強く抱きしめてくれる。
そして、運悪く、その光景を彼らの父親に見られてしまった。
とても恨めしそうに見てくるのだけど、ここは女性の特権ということにしてもらおう。
2009.06.08 19:19 | 更新履歴 |
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