uhh...yeah, so what?

低賃金で1年頑張ってみようと試み中

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P2のジューンブライドは、ちゃんとノーマル含めて全部見てやったぜ!
個人的にはグッドEDが好きでした。
でもなっちゃんEDでは、普通に脳内でのじけんボイスが聞こえたww
どんだけ好きなんだよ、私www
ほんと、那智がのじけんで良かった。どっちも大好きだ!

以下、小話。
那智VS清春、Xの生徒ヒロインで。

 「せんせい。今日は生徒会室に来てくれるよね?」
 「あ、なっちゃん。そのつもりだよ」
 「それなら、一緒に行こうよ。おれも今から行くつもりだったし」

聖帝学園に新たに登場した問題児、A4。
彼らの指導をするため、B6の皆や私は特別講師として通っている。
そして、その補習をP2という生徒会の二人が協力してくれていた。

 「そういえば、せんせいってさ……」

人懐こいなっちゃんと会話を楽しみながら、廊下を歩く。
すると、いきなり誰かに首を絞められた。

 「オレ様の許可をもらわずに、ナニ勝手に話してるンだ?」
 「キ、キヨ……首を絞めないで、苦しい……」

キヨが後ろから腕を回してきただけだったらしい。
それなら、羽交い絞めじゃなくて、肩を抱くように腕を回して欲しいものだ。
身動きがとれない私が離して貰おうとする前に、なっちゃんが口を開いた。

 「そっちこそ、おれの許可無くせんせいに抱きつかないでくれる?目障りなんだけど」

……なんだか、雲行きが怪しい気がする。
キヨに告白されたのを断ってからはずっとこんな感じだから、私は慣れてきたのに。
なっちゃんは、ちょっかいをいれて楽しむタイプだから困ったことになりそう。

 「ハァ?コイツは、いずれオレのモンになるんだよ!」
 「いずれ、てことは、まだなんだよね?てことは、独占はできないと思うけどな~」

ああ、キヨが怒りで震えてる。
どうか私にとばっちりが来ませんように。

 「コイツは、オレのモンだ!」

やっと腕が離れたと思ったら、一瞬のうちに口を塞がれてしまった。
キヨにキスされたことを気づいた頃には、なっちゃんに保護してもらっていた。

 「本当に勝手すぎない?せんせいが困るようなことするなんて」

ああ、珍しくなっちゃんが庇ってくれてる。

 「せんせい、こっち向いて」

なんて、気を抜いた途端、今度はなっちゃんにキスをされた。
迂闊すぎました。

 「はい、消毒完了。あ、せんせいの記憶からさっきのを抹消するために、もっとしなくちゃね」
 「いい度胸じゃねェか……このオレ様を敵に回して、後悔すんじゃねェぞ!」
 「えー?別に敵に回したつもりはないけど?始めから眼中に無いから」
 「言わせておけば、テメェ!おい、こんなヤロー無視してこっち来い!」
 「せんせいは、おれと一緒にいたいよね?」


それより、私は生徒会室で待っているであろう、けー君が怒ってないか心配です。
2009.07.01 14:15 | 更新履歴 |
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