uhh...yeah, so what?

低賃金で1年頑張ってみようと試み中

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用事が無くって、ひゃっほう!て思ったんですが、母が家にいるんだぜ!
A4P2とT6の絡みをまとめて書いておきたかったんだがな・・・
今は母親が昼寝しちゃってるので、その隙に書き込み~。
きっとネトサしてたら、起きてくるんだろうな・・・

個人的には、紅い蝶も少し触りたかった。
明日にでもできたらいいなぁ。

以下、小話。
またもや、那智で悲恋だよ。

眩しいから嫌だと断った。
だけど、それを聞き入れてくれるような相手じゃなかった。

否応無くソファに倒され付き合わされた私は、罪悪感に苛まれる。

何度も

何度も

止めようと思うのに、蝕まれる。

その目

その手

その声に。


 「無駄だって言ってるだろ」

声は自信満々に聞こえる。
だけど、その目は悲しげだ。
自分に言い聞かせたがっているのが、私にも分かる。

 「私は那智を好きになれないの」

声は自信満々に聞こえる。
だけど、その目からは涙が出る。
私の揺らぐ想いが溢れ出たとは、彼は知る由もない。

先程までの情熱的で強引な愛が、途端に静まった。
そっと目元を舐めてくれる那智は優しく頭を撫でてくれる。

 「もう止めて」

私があの人をこれ以上裏切らないために。

 「もう嫌だよ」

私があなたをこれ以上傷つけないために。

 「好きになるわけないでしょ……」

これが私の罰。
流れる涙の本当の意味は、彼には伝わらない。

 「それでも、おれは囁くよ」

それが那智の罪。
愛してると私に縋ることを止めてはくれない。

それでも

たとえ、想いが通じ合わないとしても

こうして同じ時を刻める小さな幸せを守りたいと

そんな歪んだ気持ちを抱いてしまうのは




(ヒロインが既に誰かと付き合ってて、それなのに那智と関係を持ってしまった状態・・・何でこんなシチュエーションが似合うんだ、那智は!)
2009.07.18 16:14 | 更新履歴 |
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