uhh...yeah, so what?

低賃金で1年頑張ってみようと試み中

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まぁ、生きてるよーという表示にもなるかな、と←

ついったーを試してみようと思って足しただけです。
サイトで、ブログの横に書かれたプラスをクリックすれば出てきます。
私、結構、独り言のようなもん多いからさ・・・
だから、ここのところまたブログへの投稿多いしさ・・・
ちょっとは改善させようと試みた。

ん、サイトの更新?
小説はいつでも公開できるけど、だからタグの件はどうしようかなぁと考え中←
作品数がまだ全然無いから、わざわざ男主と女主のページ用意したくないと思って。
だけど、ごちゃ混ぜにすると読みにくいんだもんなぁ。
一番良い方法が思いつきません(苦笑)

以下、小話。
瞬(ビタミン)、X生徒ヒロイン
瞬がモテることは昔から分かってる。
だから、色んな人が周りにいたとしても、そこまで気にしなかったのに。

 「シュンさん、もう勉強したくないよぉ」
 「馬鹿なことを言ってる暇があるなら、その問題を解けば良いだけだろ」

どうしてか、やっくんは許せない。

 「お腹空いたから休憩入れましょ、そうしましょ~!」
 「さっき休んだばかりだ!」

瞬は真面目だから、細かいところまで面倒を見すぎる。
多分、そこが普段、彼の周りにいる人達との接し方と違うところ。
別に私が相手されてないってわけでもないんだけど。

 「それなら、私がお茶でも淹れてくるよ」

もっともらしい事を言って、二人のいる教室から出る。
何だか、気が楽になった。
でも、それじゃいつまで経っても問題は解決されない。

 「もっと大人になろう、うん」
 「何か悩みでもあるのか?」
 「いや、悩みというか……ん?」

独り言に答えてくれた声に驚いて、振り返る。
やっくんの勉強を見ていたはずの瞬が心配そうに立っていた。

 「やっくんの監視はしてなくていいの?」
 「仕事を忘れてたらしくて、慌てて帰っていった」

それなら、彼のためにお茶を淹れる必要もなくなった。

 「そっか。あ、瞬が飲むならお茶淹れるけど?」
 「いや、いい。それより……」

そっと瞬に腕を引き寄せられ、抱きしめられる。
とても心地が良くて、ここが学園の中だというのも忘れてしまいそうだ。

 「何か悩みがあるなら、遠慮せずに言ってくれ。何もできないかもしれないが」

本当、瞬は真面目だよね。
私の些細な変化も見逃さないでくれてる。
今日だけは、少し甘えてみてもいいかな?

 「瞬と、こうしていたい」

背中に回していた腕に力をこめると、瞬も抱き返してくれる。

 「それだけか?」
 「うん、それだけでいい」
 「……俺としては」

瞬の指が私の顔に触れる。
視線を上に向けば、優しいキスをしてくれた。

 「これ以上でも構わないが?」
 「場所を変えようか?」
 「ああ、絶対に誰も邪魔の入らない所に行くとしよう」
2009.09.18 16:48 | 更新履歴 |
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